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12月17日に、韓国で最終回を迎えたスパイ・アクション・ドラマ『アイリス』が2010年春から、TBS系列で全国ネット放送されます。
同日はきしくも東京ドームで「韓流フォーカード〜FOUR OF A KIND〜」を成功裏に終えたイ・ビョンホンが主演した『アイリス』の最終回だったが、高視聴率を記録した人気を背に日本でも地上波のほか、BS-TBS、CS・TBSチャンネルなどでも放送することが決定しました。
日本でのイベントの直前、同日の朝方までイ・ビョンホンは『アイリス』の撮影を行っていたが、イベントの中で「今夜最終回を迎えるが、数時間前に撮影が終わったばかり。48時間以上の撮影が続き、ここ何日かはあまり寝ておらず、肉体的、精神的にもどん底だったがファンの皆さんに会って新たな力をいただけました。この約10ヶ月、キム・ヒョンジュンとして生きてきたので、いざ別れると思うと楽になるという思いとさびしい気持ち両方の思いが入り混じっている」とその心情をコメントしています。
「でも、いい結果を出せたし、多くの方にたくさんの愛情をいただいたので、すてきなラストシーンを迎えることができました。撮影が終わったときは、キム・テヒさん、監督と一緒に抱き合いました」と満足感を示していました。
イ・ビョンホンは、ドラマ終盤になって、元交際相手から精神的・肉体的被害を受けたとして提訴され、逆に名誉棄損の疑いで告訴するなどトラブルを抱えることになったにもかかわらず、それを感じさせずハードなスケジュールの中、カリスマあふれる素晴らしい演技を見せてくれました。
マスコミの追及を受けることもなく、熱く暖かいファンに囲まれたこの時間は、イ・ビョンホンには大きな癒しのひとときとなったようです。
一方、『アイリス』は巨額の制作費(200億ウォン(約15億円))や、日本、ハンガリー、韓国で行なわれた長期ロケ、豪華なキャスティング、朝鮮半島南北分断という重厚なテーマを扱ったスパイ・アクション・ドラマ。
イ・ビョンホンほか、キム・テヒ、チョン・ジュノ、キム・スンウ、キム・ソヨン、T.O.Pら豪華俳優陣が揃ったのも大きな話題となりました。
韓国では初回から24.5%の高視聴率を記録し、その後どんどん数字を伸ばし、最終回は39.9%を記録しています。
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韓国ドラマ『アイリス』の 詳しいあらすじへ⇒
韓国ドラマ『アイリス』第2話の気になるあらすじは?



暗殺容疑者(白竜)の正体を把握するためにスンヒの任務が気に入らないヒョンジュンは、緊張の中で気をもみながら警護していた時とは違った怒るような言い方で、「女優になればどうだ。けっこう稼ぐんじゃないか」と皮肉ると、スンヒは「任務によっては女優にもならなきゃ。私に女優になれって言ったじゃない」と答えます。


ヒョンジュンとサウが狙撃手を退治した功績で賞をもらいに大統領官邸に行くと、壁にかかっている絵を見て疑問を持ちます。記憶力にすぐれたヒョンジュンが幼い時の記憶を思い起こします。
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