ハン・ヒョジュ「東方神起・ジェジュンとのキスシーンが死ぬほど心配」

東方神起のメンバー、ジェジュン(HERO)と『春のワルツ』の韓国女優ハン・ヒョジュが主演するSBSの韓日合作ドラマ『天国の郵便配達人』で予定されている二人のキスシーンについて、ハン・ヒョジュが心境を吐露しました。
『天国の郵便配達人』では、あの世とこの世を行き来しながら展開するラブストーリーで、ジェジュンが植物人間状態のメッセンジャー役を、ハン・ヒョジュがジェジュンの幽体を唯一見ることのできる女性を演じます。
ドラマ中、恋に落ちる二人には、キスシーンもあり、ハン・ヒョジュがとても負担に感じているそうです。
日本の雑誌とのインタビューで、ジェジュンとのキスシーンでファンに恨まれそうですねという質問に、「死んじゃいそうなくらい心配。でもどうしようもない。演技ですから。アンチファンが増えるんじゃないかと心配しています」と複雑な心情を明らかにしました。
また、ハン・ヒョジュは、自身のホームページへジェジュンのファンから書きこみがあり、「ジェジュン・オッパを大事にして」、「キスシーンNGはダメ。一度で終わらせて」などのコメントを残していったといいます。
ドラマ『ロングバケーション』の北川悦吏子が脚本を担当した『天国の郵便配達人』は、09年の5月頃放送され、日本での放送も決まっています。
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