★韓国ドラマをもっと楽しみたいあなたへ〜ハングル脳がみるみる目覚める!【超らく韓国語マスター術】

韓国語上達法の定番。ハングル3ヶ月集中プログラム

■ 最短で韓国語がペラペラになる方法

<< 豪華キャストの顔ぶれが明らかに ★韓国ドラマ エデンの東 | main | 韓国ドラマ『風の国』、チュモンの孫でソン・イルグクが主演する大作史劇 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

ブログパーツ | - | | - | - | pookmark |
韓国ドラマ・太王四神記、第11話あらすじ 『天の裁き』
韓国ドラマ・太王四神記の11話『天の裁き』のあらすじは、王を殺害された事件を糾明する忠臣達の会議の場に乗り込んできたダムドク(ペ・ヨンジュン)は、皺牟神剣(チュモシンゴム、皺牟聖王=朱蒙チュモンが所持していた剣)を、自分に手渡してくれた護衛武士について「カクダンと言います。覚えておいていただきたい」と叫び、忠誠を尽くし死んでいったカクダン(イ・ダヒ)への愛情を示します。

ダムドクはホゲ(ユン・テヨン)に全てはおまえが企んだことかと問いかけ、ホゲは生きては帰れないだろうと言います。

韓国ドラマ・太王四神記11話のあらすじ

ヨンガリョ『止まりなさい。罪人タムドクとその一行はまず武器を捨て、先の大王の前に跪き天の懲罰を待つのです』
ヨンホゲ『その剣は私が預かりましょう。私、ホゲ、天の王家の血筋を引く身。その皺牟神剣、私が預かります』
タムドク『一つだけ訊こう。すべてはおまえがで一人で仕組んだことか』
ヨンホゲ『どうして来たんですか。今日、ここには、来るべきではなかった』
タムドク『おまえが計画して、やったことなのか。族長たちをだまし、父を殺し、そのすべてを俺のせいにしたのは』
ヨンホゲ『生きては帰れませんよ。そうと知って来たんですか』
ヨンガリョ『天地神堂は何をしているのだ。罪人が自らやってきたのに代神官はなぜ見ているだけなのですか』
タムドク『おまえ一人でやったんなら拍手してやろうと思った。なるほどこの国を任せても大丈夫と思っただろう。その程度の頭脳と肝っ玉なら一国を任せられるってもんだろう』
ヨンホゲ『それで来たんですか。この国を私に明け渡そうと?フン、もう遅い。生き延びたかったら遠くに逃げればいいんだ。剣だけ持って私に会いに来るなんて・・』

韓国ドラマ・太王四神記11話のあらすじ

タムドクはギハと視線を合わせることなく、神官になぜ王を殺したのかギハに訊いて欲しいと頼みますがキハは「直接聞かれるならお答えします」と涙ぐみます。

タムドク『代神官にお聞きします。今日、この席は、亡き王の殺害犯を明らかにするために用意されたと聞きました。亡き王が息を引き取ったその場に、近衛隊長以外にもう一人おりました』
代神官『知っています。当時扉の外に立っていた近衛兵一人が神堂に訪れ、告白しております。直後、その近衛兵は疑問の死をむかえました』
タムドク『もう一人が誰なのか言いましたか』
代神官『言いました。あそこに立っている自称、朱雀の主人という女がその場に居たそうです』
タムドク『その女に聞いてもらえますか。なぜ私の父を殺したのか。訊いていただけますか』
代神官『その女は自らを朱雀の主人と呼んでいます。チュシンの守護神は天の命じた天の存在。神堂の司祭は天に仕える身分。私には訊くことはできません。太子』
ヨンホゲ『いくら宮殿の中で甘やかされて育ったとはいえ、仮にも高句麗の男。自分の罪をか弱い女性になすりつけるとは何事。それほど無様になりたいのか』
タムドク『どっちなんだ。か弱い女なのか、朱雀の主人なのか?どっちだ』
キハ 『お答えします。直接私に訊いてくださるならお答えします』

忠臣達はガウリ剣制度(罪の有無を天が与えた皺牟神剣を使い、罪があると思われる者の心臓を突き確認する。罪がなければ死なないと信じた)によって罪を問うことを主張します。

ヨンホゲ『太子タムドクの罪を天のカウリ剣で証してください。これ以上この人の戯言につべこべ言うのはやめましょう』
代神官『まだ天の裁判は進行中です。ですから・・』
ヨンホゲ『天が答えるようにしなければ。太子タムドクに罪はありますか、ありませんか?』
ヨンガリョ『天地神堂は平穏の年月のあまり、カウリ剣の手続きをお忘れですか。高句麗五部族中の四部族以上が願えばそれはすなわち高句麗国民の願い。代神官は天に代わり執行しなければならんのです。部族長ヨン・ガリョ、カウリ剣を申請します』
  (一同 『カウリ剣を申請します』)
代神官『カウリ剣は、疑いのある者の心臓に剣を刺し、天の声を聞くものです。罪ある者は当然死に、無実ならば死ぬことは無いでしょう。しかし。カウリ剣はだれでも執行できる物ではありません。この国の王か天の地筋を受け継いだ者だけが・・』
ヨンホゲ『私がやります。天の血を受け継いだ私が。天が授けたという皺牟神剣で行なえばよろしいですね』
 (カウリ剣!カウリ剣!カウリ剣!・・・)
スジニ『みんな、狂ってる。あの剣があんたたちの心臓に刺さったら生きてられるの?師匠、放してよ。この狂ったところから太子を連れて早く出ましょ。みんなまともじゃないわ。放して!』

自分が本当にジュシンの王ならば死なぬだろうとダムドクが了承するや、ホゲは天の血を受け継いだ自分が突いてやると剣をつかみます。

韓国ドラマ・太王四神記11話のあらすじ

タムドク『私のことをチュシンの王と呼ぶ者もいます。』
代神官『私もまたそのうちの一人です』
タムドク『私にはわかりません。私こそ天に尋ねてみたい』
代神官『カウリ剣で生きかえった者は誰もいません』
タムドク『本当に天が存在するのか・・そして私を知っているのか』
代神官『自暴自棄になられたのですか。こうして先王の後を追おうと来られたのですか』タムドク『代神官が天を信じられずにどうしますか。チュシンが、天が与えた国ならば、その王が天の与えた剣で死んではいかんでしょう。私タムドク、天のカウリ剣を受けます』

韓国ドラマ・太王四神記11話

ス・ジニ(イ・ジア)は止めようとしますが、結局ホゲから剣をうばったギハがタムドクの心臓に突き刺します。

ダムドク『父にもこうやったのか』
キハ 『信じてた。私を信じてくれると』
タムドク『父もおまえを信じて、こうして亡くなったのか』
キハ 『一人では逝かせない。一緒に逝きましょう』

韓国ドラマ・太王四神記11話のあらすじ

神剣で刺されたタムドクは倒れ、ギハは一人では逝かせないと短刀を取りだし自決しようとした瞬間、胸に刺さった神剣が光りだしたかと思うと消えてしまいます。

死なずに立ちあがったタムドクや一連の光景に皆が驚く中、神官は天が罪無きと認めたとし、皇太子ダムドクを臨時の王とすることを宣言します。

大長老(チェ・ミンス)『やっとわかりましたよ。どうしてキハ様が、あの男にそれほど心を奪われたのか。遠い昔、あの時の神女さまもそうでした。あいつに、天から来たというあの者に心を奪われ、すべてのものをなくされました。それほどキハ様とあの者の間には長く深い因縁があるのです。さからうのはおやめなさい。キハ様の心を消してさし上げているところです。そうすればもうこれ以上心の痛みは無くなるでしょう』
サリャン『今のは何ですか』
大長老『何かがいる。キハ様の中に何かが』

ホゲは、残る二つの神物を探すべく兵士を集め、タムドクはコムル村の助けで、周辺の国々の状況を探ります。

大長老『チョルノのフッケがコ・ウチュンとともに戻ってきたそうです』
ヨンガリョ『コ・ウチュンはどうせタムドク側の人間だから近衛隊は向うのものになったと見なけりゃならんでしょう』
大長老『ヨンガリョ殿、まだキハ様には会っておられんでしょう。揺れる心のせいで道を迷ってしまわれたようなので、その心を治そうと術をかけました。ところが何がまちがったのか何日も目を覚まさないのです。自分の中に閉じこもってしまったとでもいいましょうか。もしかしてホゲ様なら起こしていただけるのではとお迎えにあがりました。

ホゲ軍が鍛冶屋のパソンたちを仲間に引き入れようとしますが、断られます。コ・ウチュン、ヒョンゴらとともにパソンを訪ねるタムドク。

韓国ドラマ・太王四神記11話のあらすじ

タムドク『あんたが国内城の鍛冶屋だって?近い内に戦場に出ることになりそうだ。俺の部下たちがケガをしにくくするようにできるか。ヒョンゴ先生があんたならその方法を知ってると言ったんだが』
パソン『すると、欲しいのは人を殺す武器では無くて、部下たちにケガをさせないようにする・・ものですか?

キハのもとにやってきたホゲ

韓国ドラマ・太王四神記11話のあらすじ

ヨンホゲ『目を覚ましてくれ。目を開けて俺を見てくれ。俺は・・君の主君になるため長い旅に出る。一緒に行ってくれないか。君がいつも僕の横で見ていてくれたら・・そしたらうまくいくような気がするんだ』

韓国ドラマ・太王四神記11話のあらすじ
韓国ドラマ・太王四神記11話のあらすじ

タルビに気のあるチュムチは、タムビがタムドクについて行くと聞くや、一度はタムドクを拒絶したものの、そのままついていくわけにもいかず、タムドクに決闘を提案します。

韓国ドラマ・太王四神記11話のあらすじ

チュ・ムチ『喧嘩はお上手で?』
タムドク『闘いたいのか?』
チュムチ『顔が気にくわないから客として受け入れることもできんし、よその王様に仕えるわけにもいかん。力で一度勝ってみてくださいよ。そしたら、まぁ1年くらいは従うこともできますよ』
タムドク『素手で牛の角を引っこ抜くそうじゃないか。斧使いは四方1000里内にかなう奴はいないっていうし、自信ないなぁ』
チュムチ『じゃ、あんたがやるつもりなのか』
タムドク『コ将軍が勝ったら、俺じゃなくてコ将軍に従うじゃないか』
チュムチ『嫌ならやめましょう』
タムドク『30振り。君の斧を30振り耐えてみるよ。その間に俺が死なずにいたら合格にしてくれ』
チュムチ『2、3振りでももつかな』
タムドク『じゃ、10振り』
チュムチ『いいでしょう。10振り』

韓国ドラマ・太王四神記11話のあらすじ

※セリフは管理人が個人的に翻訳したものですので、放送のセリフとは違います。

★地上波未放映分を含むノーカット版!【韓国ドラマ】ペ・ヨンジュン「太王四神記」DVD-BOX 1(日本版)


JUGEMテーマ:韓流♪


ブログパーツ | 韓国ドラマ「太王四神記」 | 19:20 | - | - | pookmark |
スポンサーサイト
ブログパーツ | - | 19:20 | - | - | pookmark |

Copyright (C) 2007- All Rights Reserved by 韓国ドラマ視聴・韓国ドラマ情報館 All Rights Reserved.

sponsored links

CATEGORIES

ブログランキング

ブログランキングに参加しています。今後の励みになりますのでお好きなヤツを、ぽちっとおねがいします。^^
FC2 Blog Ranking



ARCHIVES

LINKS

注目のグッズ

powerd by 楽市アド360


MOBILE

qrcode

PROFILE

SEARCH

SPONSORED LINKS