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韓国ドラマ・太王四神記 24話・最終回 あらすじ

韓国ドラマ・太王四神記24話1


韓国ドラマ・太王四神記 24話・最終回のあらすじは、タムドクがスジニを見つけ近づいて行きます。
スジニ「お願い、見なかったことにして行かせて・・行かせて下さい」
「だめだ。二度と行かせない」
「そばにはいられないんです。だから知ってる人に似てるな、人間違いしたかなって行かせて下さい。行きます」
「勝手にしろ。おまえが来ないなら俺がついて行くさ。おまえのそばに俺がいればいいんだからな」
「王様じゃないですか。だから宮殿にいないと」
「今からおまえがいる所が俺の宮殿さ」
思いっきりスジニを抱きしめるタムドク。
「黒朱雀だろうが、火の海にしようが俺のそばでしろ。俺がとめてやるから。だから・・もう行かなくていい」

タムドクとともに戻ってきたス・ジニはヒョンゴ(オ・グァンノク)と再会。
「俺はおまえが見つからないことを願っていた」
「わかってます」
「そうすれば長生きできるんじゃないかと。一つだけ聞きたいんだが、さっきのあの子は誰だ」
「私のお姉さんの子」

チュ・ムチの手荒い歓迎とは対照的にチョロとは視線を交わすだけで内面まで通じ合うようです。

タムドクの側近の一人が大長老によって操られ、首につけられた呪印を通し神物のありかやアジク、スジニなどの映像を見、カジンの子・アジクを連れ去るように命じます。

アジクとタムドクの会話を聞くス・ジニ。
「何でアジク(まだの意)なんだ」
「まだ名前をつけられないからアジクなんだって」
「そんなはずないだろ」
「ほんとだもん」
スジニに「姉さんの子だって?姉さんって旅先で出会った人か?聞かないほうがいいか」
「おばさん、まだたくさんお酒飲むのか?」
「違うよ、お酒なんか飲めないよ。一滴も」
「酔ったら熟睡しちゃって、俺に捕まりはしないかとあんなに好きだった酒もやめたのか。おまえはどこで寝るんだ」
「おばさんと一緒」
「それは困るな。おばさんを待ってる人がたくさんいるのに」(困るのは自分のくせに^^)
韓国ドラマ・太王四神記 24話・最終回 あらすじ
これ以降はネタばれ覚悟の方だけどうぞ
火天会はコムル村を襲撃し、無抵抗のコムル村の人々っはつぎつぎと殺されていきます。神物を守るために張られた結界も大長老によってやぶられてしまいます。そして玄武の神物と白虎の神物は大長老の手に。

コムル村襲撃の報を聞いたタムドクとヒョンゴ。
「わかりません。生き残ったものが誰もいないので、どうなったのか。おそらく火天の手のものでしょう。アブラン寺に来いということです。今や4つの神仏が揃ったから王様さえいればいい、そこに来いというわけです。王様の意思をこめて神壇を開くか、あるいは・・」
「俺の心臓を抉りだし自分たちが開けようということか」
「そうです」

アジクを乳母に預け、出かけようとしたス・ジニだが不吉な予感がしひき返すと、アジクは連れ去られていました。置手紙を読んだタムドクは、
「これは俺宛の手紙なのに、チュシンの王の息子だと、こうしてチュシンの息子を連れて行く、その幼い心臓が救いたかったら直接来いと。チュシンの王は俺じゃないか。おれはそう思ってるんだが・・・これはどういうことだ」
「こうなるんじゃないかと言えなかったんです。こうなるって。だから逃げ回ってたの」
「これがどういうことだと聞いてるんだ」
「あの子、アジク・・王様の息子さんなんです。そして私の姉の息子」
「あの子が俺の息子だと・・あいつがおまえの姉・・」
「嘘であって欲しいと願いました、どうか嘘であって欲しいと」
「今まであの子を守ってきたのか?ひとりで・・・どうすればいいんだ、おまえに俺はなんて言えばいいんだ」

アブラン寺に兵を出すというタムドク。
「私の息子がさらわれました。あの子には天の血を持つ心臓があり、その心臓さえあればやつらは天の力を解き放つことができるのです」

アブラン寺でのカジン(ムン・ソリ)とホゲ(ユン・テヨン)。
「やっとケリをつける時が来たわね。タムドクの心臓を取って来て。私がたすけるわ」
チュシンの王、あいつの心臓を取り、てんを呼び出せば・・」
「あなたがやって。大長老より先に天の力を手に入れて。そうしてください」
「俺に天の力を持てだと。持てるかも知れないと思ったさ。結局君は、あいつと一緒に死ぬ気なのか?いつかカウリ剣であいつの心臓を突いた時のように。どうしたら君を死なせずに済むんだ」
「天の力を持った人間は不老不死、永遠に生きるそうよ。だから、待っててくれる?今生の恨みをすべてはらし生まれ変わったらきっと会えるわ。約束する」

ついに太王軍と火天会との死闘が始まります。
タムドク「敵は多く我々は少ない。だが我々は必ず勝つ。なぜなら負ける方法を知らないからな」
「あはははh」
「俺が一番先頭を行く。遅れずに最後まで駆けて来い」 「おーっ」
「義の軍隊、我が兄弟よ」 「お−っ」
「俺が見えるか」
太王軍の士気は高まりに高まります。激しい闘いが始まり、年取ったフッケは結局敵にやられ馬から落ち、血を流しながら勇敢に戦うタムドクの姿を見ながら、死んでいきます。

韓国ドラマ・太王四神記 24話・最終回 あらすじ

アジクを連れた大長老(チェ・ミンス)とカジンはアブラン寺のなかで、
「これ以上は遅らせるわけにはいきません。タムドク軍が目前にせまっています」
「その子は、その子は誰だ・・誰だって聞いてるの!」
「2000年待って訪れた今ですぞ。しっかりしてください、火の神女。もうヨン・ホゲも外にいるチュシンの王の心臓を手に入れられません。この子も天の血を受け継いでいます」
「天の血・・」
「天の父と火の母の血を受け継いだ子供ですから」
「まさか・・まさかこの子が・・」

「私はその子を傷つけることはできません。(略)さあ、キハ様、早くその子の心臓を開いてください。」
「母親の私にじぶんの子の心臓を取り出せですって、心臓を取り出す?」
「私だったらどれほど嬉しいことか。この身一つ捧げるくらい」
無謀にも一人で駆けつけるス・ジニ。
「その子を殺さないで。その子は姉さんの子よ」
大長老はスジニの放つ矢を手で掴み取り、その矢をスジニに投げつけ傷を負わせます。

フッケに続き、コ・ウチュン将軍がホゲの手にかかり死んでしまいます。いつもタムドクのそばで見守り、支えてきたコ将軍を抱きかかえ、涙するタムドク(ペ・ヨンジュン)

コ将軍を殺したホゲの槍を掴み馬から投げ落とすと怒りに燃えたタムドクは、その槍を投げつけホゲの胸に突き刺さります。(なんかあっけない^^;)

キハの身体の中に憑依した大長老は、神物の置かれた石台の上に寝かされたアジクに向かってナイフを振りかざします。精神的に抵抗するカジンは一瞬我に返りくいとめますが、すぐさま大長老が入れかわり、これを何度も繰り返します。(ほとんどコント^^;)

結局アジクの手の先に剣がかすり、血が滴ると・・激しい嗚咽とともに火の力が暴発するキハ。アジクが流した微量の血を見て理性を失ってしまったキハは、2000年前のセオのように黒朱雀となり宙に浮かんでしまいます。

スジニがアジクを連れだしますが、黒朱雀の力が襲いかかります。そこにタムドクが現われ二人をかばうように覆い被さるとシールド能力ではね返します。アジクの血で神物が反応し、神の力が開放されます。(心臓じゃなくてもいいんかい)
天弓の弓柄が光だし、天の力を得たタムドクは大長老と闘い殺します。手のひらひとつで^^;

天弓の巻物には天弓の弓柄が折れると、チュシンの王も死に、4つの神物の主人も死ぬと書かれていました。

「キハ、頼むからやめてくれ。おまえができなきゃ俺がやらなければならん」
「姉さんを止めてください。手遅れになる前に」
「やっとわかったよ。俺が何をするべきか」

2000年前のようにキハを殺そうとしないタムドク。

「俺がおまえを信じられなかった、キハ、俺が悪かった」
天弓の柄を両手で真っ二つにしてしまいます。

それとともに胸に手を当て心臓麻痺が起こったような、ヒョンゴ、チュ・ムチ、チョロの姿。

「人間は誰でも間違うことがある。天にそう言ってやらなくちゃ。これが人間だって。間違いがあれば悔い改め、知らないことがあれば学んでいくのが人間だと。天が俺たちに問いかけてるんだ。おまえたち自ら生きていけるのかと、あるいは天の力で導いてやらねばならないのかと。その質問に答えるのがチュシンの王だった。それがチュシンの王としてやるべきことだったんだ。これが俺の答えだ。おれは人を信じる。結局はチュシンの国が勝つと信じている。俺ができなかったこと、後世に誰かがやってくれると信じる。天の力は天に返してやる。だから、もうおまえは大丈夫だ」

タムドクは、スジニにアジクを頼むという視線を送りながらキハとともに天の国に向っていきました。
韓国ドラマ・太王四神記24話2

韓国ドラマ・太王四神記 24話・最終回 あらすじ

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