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韓国ドラマ・太王四神記 第10話のあらすじと主要シーン画像
韓国ドラマ・太王四神記の10話「雨に流された絆」のあらすじは、タムドク(ペ・ヨンジュン)とキハ(ムン・ソリ)の運命のすれ違いが浮き彫りになります。

ヨンガリョ『本当か?神物の一つが目覚めたと』』
大長老 『目がくらむほどの光があり次の瞬間目を開けた時には太子が消えていたそうです。何人かの正体不明の者たちとともに』
ヨンガリョ『太子が?なぜ』
大長老 『彼もまたチュシンの王ですから』
ヨンガリョ『なにを言ってるんだ。チュシンの王はうちのホゲだと言ったではないか。君たちが数千年前から待ち望んだチュシンの王はうちのホゲだと』
大長老 『ほほほほ・・天はまことにいじわるなことをなさる。私と火天会は今考えておるのです。はたして今のようにホゲ様にお仕えするべきなのか。ニ千年を待ち続けてきた今、間違った人に従うわけにはいかんでしょ』
ヨンガリョ『いや、君たちはすでに選択したんだ。後戻りするにはあまりに遅すぎるだろう。なんなら私がすぐにでも先王殺害犯として、君たちを皆殺しにしてもいいのだぞ』
大長老 『殺される前にだれのしわざだったのか明らかになると思いますが』
ヨンガリョ『わしは虎のしっぽを掴んだわけか』
大長老 『せっかく掴んだ虎なら使わぬ手はないでしょう』
ヨンガリョ『望みは何だ』

キハは王を守ることができなかった罪悪感とタムドクをヨン・ホゲ(ユン・テヨン)が殺したかも知れないという怒りと悲しみで、ヨン・ホゲの首に剣を向けるなど怒りをあらわにします。

韓国ドラマ・太王四神記 第10話のあらすじ

キハ 『成功なさいましたか』
ホゲ 『朱雀の主人は、王の成功をそんなふうにたずねるのですか』
キハ 『太子タムドク様。あの方を殺してこられたのか聞いているではありませんか』
ホゲ 『成功したと言ったら?』
キハ 『まず愛する人の仇をうち、その罪は後から償います』
ホゲ 『あなたが愛する人と呼ぶその男、タムドク。彼が本当のチュシンの王だとしたらどうするかな』
キハ 『ばかなことを』
ホゲ 『俺はみた。あの光の中で動けなかったあの瞬間・・言ってみろ朱雀の主人キハ。なぜ俺の前で膝まづいたのか。俺が王だという確信が本当にあったのか。このホゲ・・チュシンの王じゃないかもしれない。だから朱雀の君が・・俺を一度刺してみてくれ』
キハ 『その言葉は、あの方を殺せなかったという意味ですか』
ホゲ 『君が本当の朱雀の主人なら俺を殺せないはず。玄武、朱雀、青龍、白虎はチュシンの王の守護神。君が本物ならその手で死ぬことはない。ここが心臓だ。君の手で一度刺してみろ。さあ、やれ!』

タムドクは玄武の神物が光り、目覚めたことで自身を「ジュシンの王」と認めたゴムル村の人々に対し、「私を信じて従う部下達を盾にして、愛する女と暮らすために王の地位を明渡し、遠くへ逃げると言った私が王であるわけが無いだろう」と語ります。

韓国ドラマ・太王四神記 第10話のあらすじ

コムルの弟子『王様どこに行かれるんですか。まだ傷も良くなってませんし、国内城はだめです。あそこに行かれたらいけません。王様を狙った者たちが四方から探し回っております。あいつらは高句麗先代王の殺害犯はタムドク様だと言っております。チョルノ族と手を組んで刺客を呼び、先代王を殺害したというのです』
タムドク『なぜ』
ヒョンゴ『それでタムドク様は部族の息子たちを拉致し、ただちに王の即位式をしてくれと脅迫した。ところがそれがうまくいかず、父王を殺害しみずから王になろうとした。ま、そんなところでしょう。ところが、その渦中に太子タムドクは憤怒したホゲ様の剣を受け亡くなられた。まあ、そうなっていればそのまま整理がついたんでしょうが、今こうして生きておられるのですから、彼らとしても不安でしょう。ですから目立つことをなさってはなりません』
タムドク『どうして』  ヒョンゴ『えっ』
タムドク『俺を王と呼ぶんだ?』
ヒョンゴ『私たちの王様ですから』
タムドク『父、この国の王はまだ生きていらっしゃるのに』
ヒョンゴ『お亡くなりになりました』
タムドク『ばかな』
ヒョンゴ『すでに天に召されました』
タムドク『自分の目で直接確める』
ヒョンゴ『私も、王様もお聞きになったでしょ。キハという司祭が殺したと言いました。あの女は火天会の人間です。火天はチュシンの国に反対し、千年以上を闇の中で引き継がれてきた集団です。ですから王様はあの女・・』
タムドク『そんなふうに呼ぶな』
ヒョンゴ『まだわかりませんか。我らが仕えるお方は高句麗の王ではなく、今ここにいらっしゃるチュシンの国の王なのです。
タムドク『あなたには見る目がないのか。聞く耳も無く、考える頭も無いのか?俺は、自分一人が生きようと、何人もいない仲間を矢の盾にしたような奴だ。自分一人、女と幸せに暮らそうとこの国も父も捨てて出ていくと言った奴なんだ。そんな俺を・・王様だって?他の奴を探してくれ。君たちみたいに程よく狂った奴を選ぶんだな。俺にはかまうな』


ヨンガリョ『高句麗の忠臣の方々に提案いたします。天のもとに先王殺害の真犯人が明らかになるまで、現太子タムドクの地位を剥奪いたします。今日からタムドクに対する逮捕令を下しますので、タムドクは憤怒した民衆の手によって捕まるまえに、自らの足で真実を証明しに来るべきです。また、新王が天のみ旨によりこの王座にのぼるまでは、すべての高句麗の物事は五部族会議で決定することとします。異論はございますか』


キハに会いたがるダムドクに彼女がファチョンフェの一味と仲間かもしれないと言うス・ジニ(イ・ジア)に「私がほんとに信じられないのはおまえや師匠や仲間達の方さ。11歳の頃から信じて愛してきたギハじゃない」と切り捨てます。

韓国ドラマ・太王四神記 第10話のあらすじ

タムドク『言ったはずだが』
ス・ジニ『何を』
タムドク『おまえの仲間と俺、お互い関わるのはやめようと』
ス・ジニ『あ、あれ』
タムドク『同じことを言わせるな』
ス・ジニ『私もさっきからそのことをずっと考えていたんですよ。どうして嫌がってる人のあとをずっとついて行ってるのか』
タムドク『帰れ』
ス・ジニ『それが・・いくら考えても自分の気持ちがよくわからないんですが・・これだけはわかる。なぜついて来るなというのか、なぜ関わるなと言うのか。私やコムル村の師匠たちが、誰かさんに従ってチョルノ族の子達みたいにまた死んでしまうんではと思って、そんなふうにおっしゃるんでしょ。本当はそれが恐いんじゃないですか』
タムドク『足でも折ればおとなしく座ってられるか』
ス・ジニ『まずはどこに行かれます。先王様の御遺体は天地神堂に奉られているそうです。そこに行ってみられますか。でなければ、あの人から会いに行きますか。天地神堂は一度も行ったことがないからわからないけど。あの人ならおとといヨンガリョ様の屋敷に入ったそうですよ。あなたは危険ですからわたしが行ってお連れしますよ。ところで私の命大丈夫かしら』
タムドク『どういう意味だ』
ス・ジニ『師匠たちはあの女が火天会の手先だと言ってたし。だとしたらあの女、私の命を絶ってから太子を殺そうとしますよ。先王もあの女が殺ったって・・』
タムドク『今、俺が信じられないのはおまえの方だ。おまえと師匠連中。あの女、キハは俺が11歳の時から信じてきた人間だ。理解できるか?』


キハ 『あの方さえ遠くに行ってしまえばすべてが終わることだとおっしゃったじゃないですか。陛下もああなる必要もなかった。太子殿下の手紙さえ渡してくれたら、陛下は自ら王位を明渡したはず。 きっとそうなさったはずです』
大長老『そうしないのには二つの理由があります。一つは、それではあまりに退屈ではないですか。我ら火天が功績を積む機会が無くなってしまう。そして二つ目は、キハ様とあの者を引き離す必要があったのです』
キハ 『私は約束したのよ。ホゲ様とも約束したの。帰ってくると。あの方が遠くに行かれるのをみたら、必ず帰ってくるって。そして帰ってきたじゃない』
大長老『心も持ってこなければね』
キハ 『それでこんなことを仕組んだの?太子殿下を父王殺害犯にしたてあげ、天下のすべての人から追われる身にするなんて。みんな私の心のせいだったというの』
大長老『えぇ、我が火天 火の神女様の心が再び誰かに奪われるようにしておくわけにはいきませんからな。一国の王が死んだのも、太子を逃亡者にしたのも、すべてがキハ様の・・その揺れ動く心のせいです。まだおわかりになりませんか』

一人、亡き王が安置されている神堂を訪れたダムドクは、涙ながらに父の死を悲しみます。神官に呼ばれた生き残った護衛兵から、キハが王を殺害したという話が事実であると知らされます。

韓国ドラマ・太王四神記 第10話のあらすじ

タムドク『父に会いに来た』
    ***
代神官『陛下が殺された当日、生き残った者がおります』
女兵士『私も見ました。キハという司祭、あの女が陛下の胸に剣を!剣を突き刺しておりました』
代神官『この国はすでにヨンガリョの手におちました。どうか遠くにお行きください。そして二度と来ないで下さい。それだけが殿下が生き延びる道です』


ホゲ 『連絡がつくなら伝えなさい。神堂には来るなと。来たら生き残ることはできないだろうと。カウリ剣というのを聞いたことがありますか』
    ***
大長老『カウリ剣とかいうのをやるとか。なんでしたか・・天地神堂の代神官たちが天にかわって罪人を見分ける方法だということですが』
ヨンガリョ『高句麗の王族、貴族でない限り知らないし、知ってもいけない話』
大長老『私がちゃんと聞いたかはわかりませんが、その方法というのは、疑いのある者の心臓に剣を突き刺すことだとか』
ヨンガリョ『君たちよそ者に理解できることではない』
大長老『いいえ、わかりますよ。賎しい民どものようにやたらと罪を問うことのできない身分の高い方たちを除去するのに使われた方法でしょう。カウリ剣制度ができてから、生き残った人は誰もいないと聞きました』
ヨンガリョ『罪人ではなかった者がいなかったのでしょう』
大長老『逃げた太子も知っているはずです。明日神堂へ入れば、カウリ剣が待っているだろうと。それでも来ますかな』
    ***
ホゲ 『来るかも知れない。俺の知るあいつなら。だから君が伝えろ。来るなと。来たら、俺の手でカウリ剣をやることになる』

キハと大長老
キハ 『その場にあの人が現われれば生きて帰ることはできないことはわかるわ。だから私が最後にあの人に会わなければ。最後に息を引き取る姿をみなければ行けないの。そうすれば信じるでしょ。私は今、お願いしているのではありません。あなたが今後生きている朱雀を前にしたいなら私の言うことを聞けと脅迫しているのです』

ス・ジニ(イ・ジア)はヨン・ガリョの屋敷に忍び込み、ギハにタムドクから預かった手紙を渡すと、それを読んだギハは大長老(チェ・ミンス)が止めるのも聞かず、タムドクのもとへ馬を走らせます。

しかし大長老は、ギハを待つタムドクを急襲し、キハが父を殺したという話を聞き苦悩するタムドク(ペ・ヨンジュン)はキハの目の前で奇襲攻撃してくる相手と死闘をくりひろげます。

韓国ドラマ・太王四神記 第10話のあらすじ

愛する人に裏切られたという背信感で剣を振るうダムドク。降りしきる雨の中胸を痛め見守るキハ。戦闘で傷ついたス・ジニを抱きかかえ、キハを雨中に残したままタムドクは去っていきます。その姿をみながら涙を流すキハ。

韓国ドラマ・太王四神記 第10話のあらすじ

韓国ドラマ・太王四神記 10話のあらすじ

タムドク『生きかえったのか』
ス・ジニ『いつ死んだと言いました?』
タムドク『死んだと思った』
ス・ジニ『私けっこう丈夫なの。そんなに簡単に死にません』
タムドク『俺がこう言ったよな。11歳の時から信じてきた女だと』
ス・ジニ『本来、飼い犬には手を噛まれるもんですよ』
タムドク『おい』
ス・ジニ『ス・ジニよ。私の名前』
タムドク『すまなかった。俺のせいでおまえを殺すところだった。俺のせいで父が命を落とし、テジャ城の前であの子達を死なせてしまったんだ』
ス・ジニ『だから?』
タムドク『おい』
ス・ジニ『ス・ジニです』
タムドク『おまえの師匠は杖から光がでたから、俺が王だと言ってるがおまえはどうだ』
ス・ジニ『私?』
タムドク『師匠がこの人だといえば、黙ってついていくのか』
ス・ジニ『ちょっと見てください。もう治ってるでしょ。小さい頃からそうだったんですって。どんなに切ったり、刺さったり、傷ついたりしても一晩寝れば治るんです。毒の場合はちょっと問題だけど、そんなのは火天の奴らが使うやつだし。私ね。王様も私のように、こうで無くちゃいけないとおもうの。王様になれば、今よりずっと多くの人々を死なせるようになる。戦争にでもなったら、王様が進撃!と言えばたくさんの兵士たちが戦って死んでいくんですよ、自分のせいで。そのたびにめそめそして、ぐずぐずしてたら・・王なんて言えないでしょ。だから王というのは、どんな痛みでも1日で治すことができるそんな才能がないとだめだと思う。そしてまた立ち上がって行くべき道を行ける人。それでも俺について来い、私は王だと言ってね。あぁ、良いこと言ったら頭が痛くなった。寝ますね』
タムドク『ス・ジニ。俺が・・この言葉言ったっけ』
ス・ジニ『なんですか』
タムドク『ありがとうって』


ヒョンゴ『王様と呼ぶなとおっしゃったからなんとお呼びしたらよいか。太子とでも呼びますか。それもお嫌かな。ソノ、スンノ、クァンノ族長の息子たちがみな遺体で戻ってきたそうです。部族長たちが皆、恨みで煮えくり返っているはず。行ってははなりません』
タムドク『見送りはここまでだ。もういい』
ヒョンゴ『自尊心ですか。でなけりゃ自暴自棄ですか。自分を殺そうとするやつらの前に自分から出ていくなんて。少し、知恵というのをお使いになったらどうですか』
タムドク『チュシンの王・・天が命ずるそうじゃないか』
ヒョンゴ『チュシンの国が天が命じ、作られた国ですからね』
タムドク『俺がそうだとしたら天が守ってくれるだろう』
ヒョンゴ『いや、それは』
タムドク『信じられないか。言葉だけ王様だったのか』
ヒョンゴ『ですから、それは』
タムドク『俺も信じられないから聞きに行くんだ。天に・・』
ス・ジニ『コムル村長さん、信じられないんですか』
ヒョンゴ『信じてはいるが・・』


ヨン・ガリョの策略により王殺害のぬれぎぬを着せられたタムドクは、人々が止めるのもきかず、王宮に戻り、今まで一人も生き残ったものがいないというカウリ剣の審判(罪を犯していなければ心臓に突き刺しても死ぬことが無いという刑罰)を受けることに・・・

韓国ドラマ・太王四神記 第10話のあらすじ

タムドク『この鄒牟神剣、確かに受け取りました。その者は近衛隊長 カクダンと言います。覚えておいていただけますか。最後まで私の父、陛下を守り、最後の命令に従うため命を捧げた忠臣であり勇士でした。先王と天のみ旨に従い高句麗の太子となったタムドク。天の呼び出しを受け参りました』

※セリフは原文を管理人が翻訳したものですので吹き替え版のセリフとは違います。

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