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韓国ドラマ・太王四神記の女戦士カクダン、早過ぎる死が印象的な女優 イ・ダヒとは
韓国ドラマ・太王四神記 カクダンの死

韓国ドラマ・太王四神記でペ・ヨンジュン演じるタムドクを命をかけて守る護衛隊長・カクダン役を演じたイ・ダヒ(23)は、第9話で無念の死をとげてしまいました。

しかし、ペ・ヨンジュンの次にキャスティングが決まったのがイ・ダヒで、物語の流れを左右するとり返しのつかない誤解をしてしまう重要な役割を持つキャラです。この配役のオファーが来た時イ・ダヒは、「わたしがどうやってカクダン役をやるんだという意見をたくさん言われた。女戦士が似合いそうもなかったのでメイクもかなりやった。本来は夏場に撮影される予定だったので、胸のラインや脚が見える衣装だったのが、冬に延期になったため衣装も男っぽいものに変更になった」と明かしてくれました。

ハッキリとした顔立ちでカリスマ溢れる表情が人気を集め、韓国ではあまりに早い退場に残念がる声が多かった。「ありがたいことです。そんな反応を期待してたわけではないのでとても嬉しかった。太王四神記は私にとっても特別なドラマ。制作が延期されたりして3年も待たされましたから。どうして私がこの仕事だけにかかりっきりになっているのか後悔もした。アクションスクールに1年半も通い、乗馬も1年間学んだ。女優だからと甘く見てくれることは一つも無かった。苦労が多かっただけにやりがいも比べ物にならない」と語ります。

乗馬シーンの撮影のため足にマメができるほど練習したというイ・ダヒは、「お風呂に入って傷を見ると悲しくなって泣いてしまった。母も傷に薬を塗ってくれながら泣いていた。ところがドラマでは馬に乗るシーンがカットされて一度も出なかったんです」と笑って話します。

「初めての撮影が一番難しかった。ワイアーを付けて剣を振りまわしながら夜が明けてしまった。私の出演している部分は、CG処理される場面が多いので演技するのに感情移入が難しかったけど、ペ・ヨンジュン先輩の親切なアドバイスのおかげで無事に終える事が出来た」とペ・ヨンジュンへの感謝も忘れなかった。

174cmのすらりとしたスタイルがコンプレックスでもあるという韓国女優 イ・ダヒは、2002年にドラマ『男と女』で高校生ながら卵子を売買する女性の役を演じデビューします。「韓国ドラマ・太王四神記が放送されていた頃、映画『腹黒い母娘』を撮影していて、監督が『映画の中のダヒの方がずっときれいだ。カクダンは君じゃないみたい』と言っていたとおり、私も真面目なイメージのカクダンよりは映画のナレの方が素の私に近いと思う」と語っています。

イ・ダヒは、太王四神記以外にも、クォン・サンウ、キム・ヒソンの韓国ドラマ『悲しき恋歌』、『暴風の中に』、チェ・ジウの『エアシティー』などにも出演しました。彼女初の韓国映画となる『腹黒い母娘(黒心母女)』は、6月12日から韓国で公開されます。

韓国ドラマ・太王四神記 カクダンの死

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韓国ドラマ・太王四神記 第9話のあらすじと主要シーン画像
韓国ドラマ・太王四神記 第9話

韓国ドラマ・太王四神記 第9話のあらすじは、

大長老(チェ・ミンス)とヨン・ガリョ(パク・サンウォン)の密談。

韓国ドラマ・太王四神記 第9話

大長老『三部族が王宮の前に遺体を置いて近衛兵と対峙中だそうです。騎馬隊は出兵を拒否して、こう言ったそうです。近衛隊は王と太子を守るが、騎馬隊は高句麗を守ると』
ヨンガリョ『太子は』
大長老『テジャ城に向っているそうです。兵を引き連れ国内城に戻ってくるつもりでしょう。もう国内城の中に王の味方はおりません。王の死に涙を流す者もいないでしょう』
ヨンガリョ『一度も言ったことがなかったな。あなたが望んでいるのは何なのか。私が与えることのできないことが望みだからかな』
大長老『すでに申し上げております。チュシンの王に仕え、その夢を叶えるべくお助けするのが我らの使命です。』
ヨンガリョ『それであなたが得られるものは何だ』
大長老『ホゲ様が高句麗の王となりチュシンの王となられたら、ヨンガリョ殿が得るものは何でございましょう。父としてのつとめをなさること。我らもまた火天としてやるべきことをやるだけのこと。明日の朝になれば高句麗は新しい王を迎えることでしょう』

韓国ドラマ・太王四神記 第9話

無慈悲な火天会の攻撃を避け、胎室に身を隠すヤン王と、王を守ろうとするキハ(ムン・ソリ)。しかし、タムドクがチュシンの王になることを放棄させるかのようなキハを息子から引き離すためヤン王は決死の選択をします。
ヤン王『おまえのことは知っている。息子の幼なじみであろう。いつだったか私の体を犯した毒も治療してくれたな。今日もまたわたしを助けに来てくれたんだな』
キハ 『そのために参りました。何としても陛下をお守りしたいのです。そして外にお連れします』
ヤン王『外に出る・・わしが。わしの宮殿から?』
キハ 『太子がお待ちです。会うことになっています』
ヤン王『あの子がそう言ったのか。わしを連れて来いと。遠くへ逃げようと』
キハ 『違います。あの方の考えではありません。あの者たちは太子だけでなく、陛下の命までも欲しております。これ以上ここにいらしてはなりません陛下』
ヤン王『命欲しさに逃げ出すのか』
キハ 『私はそうしていただきたいと思います。このような宮殿から遠く離れ、美しくお暮らしください』
ヤン王『遠くに行ってわしと一緒に美しく?』
キハ 『ここは、お二人んはふさわしくありません。ここは汚すぎます陛下。私がお二人をお連れして遠くに行きます』
ヤン王『わしもそう言ってみたいものだ。おまえたちを見るといつも可愛らしく、わしも楽しかった。可愛いおまえたちが遠くに行って美しく生きろとそう行ってやりたいものよ』』
キハ 『もう時間がありません。日が変わる前に宮殿を出なければ』

ヤン王『見なさい、鄒牟大王剣(チュモンの剣)だ。数百年の年月が流れ、鞘には苔がついているが刃はこれほどにも光り輝いておる。驚かないか』
キハ 『外にいるのは普通の兵士とは違う者たちです。ですからお急ぎを・・』
ヤン王『あの陶器が見えるか。あれこそ儒留王が扶餘から持ってきた物だ。柳花夫人が直接磨かれた物でもある。こっちに持ってきてくれるか』

韓国ドラマ・太王四神記 第9話

(キハが目を離した隙に鄒牟大王剣で胸を刺し自決するヤン王)
ヤン王『すまんな、キハ。息子はチュシンの王の星の下に生まれた者。わしも・・おまえも、その足手まといになってはいかん』
キハ 『なぜこんなことを!』
ヤン王『わしの息子、タムドクは逃げることはできない。逃げてはいかんのだ。だから、おまえを遠ざけねば・・すまん・・すまんの』

韓国ドラマ・太王四神記 第9話

扉を開けて入ってきたカクダンがヤン王の胸から剣を引きぬくのを目撃。誤解したカクダンは、キハに向って襲いかかります。

カクダン『そうか・・話さなくてもいい。まず殺してからおまえの位牌に聞いてやる。話すな』
朱雀の力を使ったキハに弾き飛ばされ、飛んできた剣がつきささります。

韓国ドラマ・太王四神記 第9話

ヤン王『剣を・・太子に・・鄒牟大王剣を・・太子にわしの恨みをはらしたければ、この国の・・チュシンの王になれと必ず伝えてくれ・・』

韓国ドラマ・太王四神記 第9話

ス・ジニ(イ・ジア)『わたしやることがあるの。テジャ城に行かなきゃ。太子にまた会わなきゃ行けないの』
ヒョンゴ『だめだ、スジニ。我らコムル村は高句麗の歴史に介入してはいかんのだ』
ス・ジニ『師匠はじゃあ関わらずにここにいれば。私は行かなくちゃいけないの。早く行ってください』
ヒョンゴ『スジニ、おまえ捕まったらどうするんだ。手配中の身で捕まれば30以上の汚名をきせられ死刑になるだろうし。そしたら俺は、弟子も守れないあわれな師匠になっちまう』
ス・ジニ『じゃ、守ってくださいよ』
ヒョンゴ『(ヒョンミョンに)カンドンを連れて早くコムル村に行け。それと聞いたな。俺は弟子を守りについて行くんだ。高句麗の歴史に介入しようとするわけじゃないぞ。』
負傷したカクダンを連れタムドクのもとへ向うス・ジニ。

韓国ドラマ・太王四神記 第9話

タムドク(ペ・ヨンジュン)『やめよう』
ホゲ(ユン・テヨン) 『何をですか』
タムドク『俺一人殺して帰れ』
ホゲ 『手遅れのようですね』
セドゥル『太子、何をなさってるんです。あの犬みたいな逆賊野郎となんの話しがあるんですか』
ホゲ 『あいつらは私の顔を見ています。私の部下になりそうもないですし。口を封じなければ』
タムドク『ヨン・ホゲ』
ホゲ 『言うんだ、聞いてるだろ。母の仇、タムドク』
タムドク『やってみろよ。おまえの母親の復讐。おまえが高句麗の勇士ならば自分の力でやってみろ。どうした一人ではかかって来れないか』
セドゥル『太子』
タムドク『手を出すな。俺におまえたちの命を預けるといったのを忘れたのか』
ホゲ 『俺の決闘だ。誰も手を出すな』

韓国ドラマ・太王四神記 第9話

ス・ジニ『止まれって言ってるじゃない。あいつらちょっと動くなって言ってもらえる?これ毒矢なの。私怯えると手が震えちゃうんだ』

韓国ドラマ・太王四神記 第9話

タムドク『おまえがどうしてここにいる。宮殿はどうした」
カクダン『近衛第3隊長 カクダン。大使タムドク様に陛下の最後の遺言をお伝えします」
タムドク『最後だって?」
カクダン『鄒牟神剣です。これを大使に渡すようおっしゃられました。それから最後にこう伝えろとおっしゃいました」
タムドク『何が最後だと聞いているだろう』
カクダン『陛下は息を引き取りながらおっしゃいました。大使に伝えろと。チュシンの王になれと』
タムドク『亡くなっただと。誰が・・父が』
カクダン『夜通し敵に追われながら胎室に行かれました。そこで司祭と二人でいらしたのですが、その司祭が陛下を殺しました』
タムドク『司祭だと?』
カクダン『陛下があの者を信じたばかりに・・キハという名前でした』
タムドク『嘘だ』
カクダン『あの女が陛下を刺すところをこの目でしっかりと見ました』
タムドク『誰だ。誰がそんな嘘をおまえに言えと言った』
カクダン『私は伝えました。チュシンの王におなりくださいと・・お聞きになりましたね。それなら結構です・・』

韓国ドラマ・太王四神記 第9話

タムドクを敵の矢の雨から守るため体を盾にし、死んで行くセドゥルたち。
“チュシンの王が心臓が燃えあがるほどの憤怒を覚える時、玄武の神物は目覚めるだろう。時間は止まり、そのなかで一人覚醒している方がおられます。その方がまさにチュシンの王であられます。”

韓国ドラマ・太王四神記 第9話

ヒョンゴ『コムル村72代目村長ヒョンゴでございます。玄武、朱雀、青龍、白虎、チュシンの4つの守護神のなかで、もっとも先に王を探し、迎える任務を受け持つ玄武。その神物をこの二千年間守ってまいりました。今、チュシンの王を見つけましたので、玄武を奉るコムル村の名をもってお迎えいたします』

※セリフは管理人が翻訳した物ですので、吹き替え版のセリフとは異なります。

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韓国ドラマ・太王四神記 第8話のあらすじと主要場面画像
韓国ドラマ・太王四神記 第8話のあらすじは、タムドク(ペ・ヨンジュン)と一夜を過ごした後、一人助けを求めに難民村を出、馬を走らせたキハ(ムン・ソリ)ですが、火天会と大長老(チェ・ミンス)に捕まってしまいます。

キハの帰りを待っていたホゲ(ユン・テヨン)とキハ。
ホゲ 『具合が悪いと聞きましたが大丈夫ですか。いつ帰ってくるかわからないので一晩中待ってたんですが、具合が悪くてこちらにお連れしたと話を聞いて心配しましたよ。もう大丈夫なんですか』
キハ 『お願いがあります』
ホゲ 『朱雀の主人の頼みごとならなんなりと。正直戻ってこないかもしれないと思いました。あなたと太子、小さい時からの友達だそうですね。だから・・』
キハ 『友達ではありません。あの方は私の愛する人です。死んでも恋しさを手にいれることのできない方。ずっと前からそうでした。ですから、どうか朱雀の主人にもっとふさわしい人を探してください』
ホゲ 『その朱雀の主人というものはこの心臓さえ持てば誰でもなれるものものでしたか』
キハ 『私ではなかったようです。朱雀もチュシンの国もどっちも私には取るにたらないこと。大事だとは思えないのです。そんな私が朱雀の主人なわけがないのです』
ホゲ 『だったら私を王だと呼んだのもただ言ってみただけだと?』
キハ 『あの方を助けるためでした。あの方のためならなんでもします。王になってください。そして・・私をあの方のところに行かせてください。生きてはもう2度と会わないようにしますから。消息もわからないように・・』

監禁状態のキハを悲しげに見つめるサリャン。帰ろうとするとキハが呼びとめます。
キハ 『サリャン、頼みがある』
断ることのできなかったサリャンはキハの頼みでチュ・ムチにス・ジニたちを助けて欲しいと依頼します。
チュムチ『こいつは人を何人も殺してる奴だ』
サリャン『俺を知ってるのか』
チュムチ『いや、血の臭いがここまでするぜ。用が済んだらとっとと出て行きな。目障りだ。』
サリャン『人を雇いに来た』
金を受け取るチュムチ
チュムチ『俺たちがやらないことは3つ。ひとつ、背中から暗殺しない。ふたつ、女、子供、老人には手を出さない。みっつ、金を出す奴の面が気に食わなければ仕事を受けない。だからそのお顔を拝ませてもらおうか』
サリャン『罪のない人を救うためだ。正午には首を飛ばされてしまうから、朝のうちに牢を破らねばならない。うちの部族の人間だから我々がやるのが筋だが、出ていけない理由がある。それで最高の傭兵というあなたをたずねてきた。できるかな』

サリャン『一刻の内に破獄されるでしょう。チョルノブの息子たちに伝えるよう言っておきました。難民村にいる太子をつれてチョルノブに行くようにと』
キハ 『ありがとう・・忘れないわ・・』

韓国ドラマ・太王四神記 第8話

大長老『それが朱雀の為になると思ったのか』
念力によって吹き飛ばされたサリャンは吐血。サリャンは以降再び火天会の精神で武装します。
大長老の計略で、サリャンは再びチュムチ一党を罠にはめ、すべてが大長老の計画通りに進んでいきます。

韓国ドラマ・太王四神記 第8話

牢屋番を次々と切り倒すサリャンと夫を殺されたタンビの目が合います。タンビに向って投げた剣に、脱獄してきたス・ジニの投げた石があたる。ス・ジニにも投げつけるがそれもはねかえされます。チュ・ムチがやってくる声を聞いたサリャンは、チョルノブの紋章をわざと落として立ち去っていきます。

ヒョンミョン『なんかおかしいんだよな。誰かが組織的にうわさを流しているようなんだ。村長、牢破りのことですが、おかしな噂がでまわっています。チョルノブ族長フッケが兵を率いてヨン家宅を襲撃した。そんな話が城内にひろまってるんです』
ヒョンゴ『そうなのか』
ヒョンミョン『はい、どう思いますか。誰が、なぜそんな噂を広めたのか』
ヒョンゴ『俺』 ヒョンミョン『えっ』
ヒョンゴ『にわかるわけないだろう。それに何でさっき言わなかったんだ。ス・ジニ、お前は誰のしわざだと思う?あれ、あいつどこ行った』

韓国ドラマ・太王四神記 第8話

ヨンガリョ『近隣100里の田畑と山野を差し上げます。家来も必要なだけ差し上げましょう。太子・・タムドクもその地だけで暮らすと約束なさるなら、親子の情をいつまでもくみかわすことができるでしょう。私の言うことがおわかりになりますか。3部族の兵が宮殿を取り囲んでいます。彼らがひとたび宮殿に入ってくれば、私にもどうすることもできません』
ヤン王『ヨン大臣、不徳な私が今まで王の座を守って来た理由がわかるかね。ひたすら太子を王位につかせるためだったのだ』
ヨンガリョ『それで天地神堂まで動員し、嘘をでっち上げたのですか。太子タムドクがチュシンの星の下で生まれたという、あの嘘をです』
ヤン王『なぜ嘘だと思うんだ』
ヨンガリョ『ヨンガリョ 最後に言わせていただきます。私もまた子の親として父親の欲心は理解できます。しかし、建国以来16代の王が守って来た高句麗です。チュシンの王を待ちつづけたその高句麗なのです。天の御旨にさからわないでください。親のつまらぬ欲心はお捨てなさい。我々の怒りがもしや王に危害を加えぬか恐ろしいのです』
ヤン王『天に帰ることの何がそんなに恐ろしいものか。私が本当に恐れるのは、役目を果たせないのかということだ。太子タムドクを高句麗の王とすること。それが私の役目だ』

ヤン王とコ将軍
コ将軍『お呼びになりましたか陛下』
ヤン王『城を離れてもらわねばならぬようだ』
コ将軍『どういうことでしょうか』
ヤン王『近衛兵を率いて太子を探しにいってくれ』
コ将軍『只今できるかぎり人を集め太子を探しております』
ヤン王『いや今行ってくれ。できるだけ多くの近衛兵を連れて行ってほしい。ここには何人か残れば大丈夫だろう。はたから見て不自然でない程度に』
コ将軍『私、コ・ウチュン、納得できかねます。陛下のお考えを教えていただけますか』ヤン王『君たちは私ではなく高句麗の王を守る近衛兵であろう』
コ将軍『そうですが陛下』
ヤン王『チュシンの国がなくなってから二千年。天はチュシンの王が再び誕生したといっている。それがヨン家の息子なのか、大使タムドクなのかまだわからんのだ。しかしもしそれがタムドクだとしたら・・・あいつを守ってくれんか。守りながらあいつが違うとはっきりしたら・・・息子を・・殺してもらわねばならん』
コ将軍『陛下』
ヤン王『一国に王が二人いては、その国民たちは悲惨なことになる。だからコ将軍はできるだけ多くの軍隊を温存し、今後に備えてもらいたい』
コ将軍『コ・ウチュン、陛下の命に従います』

韓国ドラマ・太王四神記 第8話

タムドクが難民村いることをつきとめサリャンと火天会の一党がやってきます。タムドクと火天会の斬り会いが始まります。しかしさすがのタムドクもサリャンには押され気味。そこへチョルノブの息子・セ・ドゥルとス・ジニ一行が駆けつけ、救い出します。

セ・ドゥル『明日の夜には、チョルノブに到着できるでしょう』
タムドク『いや、俺はチョルノブにはいかない。国内城に行く』
セ・ドゥル『虎の口のなかに飛び込むというんですか』
タムドク『その前に俺はやることがある。危険かもしれん。もう君たちはチョルノブに帰れ』
セ・ドゥル『太子』タルグ『早くチョルノブに帰ろう、な。事実太子のせいで俺たちがどんだけ大変だったか』
ス・ジニ『おまえ、人生そんなふうにいきるもんじゃないぞ。義理ってものがこれっぽちもないやつらが・・・チョルノブ、ちぇっ。おまえら、あの時酒場で襲われただろう。財布を取られたから泥棒だと思ったろ。違うんだな。裏で誰がしくんだと思う。ヨン・ホゲさ。傷ついて血を流してるお前らの代わりに太子が出てくれたんだ。それがなんだって?もう会うこともない?おまえらみたいなやつらにもう一度あったら私がただじゃおかない』

韓国ドラマ・太王四神記 第8話

3部族の息子たちを助けに向ったタムドクは、火天会の計略で息子たちを殺したというぬれぎぬをかぶせられます。仕方なく逃亡を図ります。四方を敵に囲まれてしまう状況の中、ヒョンミョンの助けでなんとか逃げ出しことに成功します。

韓国ドラマ・太王四神記 第8話

セ・ドゥル『このまま国内城にもどれば、大騒ぎになるのは目に見えています。陛下の身にも危険が及ぶかも知れませんし』
タムドク『今夜中にチョルノブの兵士たちとともに国内城に戻ることはできるか』
セ・ドゥル『いくら急いでも2日はかかります』
タムドク『テジャ城に向う。あそこには、北伐の為に整備しておいた精鋭軍がいる』
セ・ドゥル『わかりました。行くぞ』
タムドク『ス・ジニ。国内城に行ってくれるか。宮内の様子を探ってきてくれ。頼むよ』

韓国ドラマ・太王四神記 第8話

大長老『太子タムドク、運の良い方ですな。先ほどチョルノブのガキどもの助けで火天会の刀を避けたそうです。二度もね』
ヨン・ホゲ『どこに向ったかはわかっているのでしょう』
大長老『ホゲ様の剣を太子タムドクの血で直接染めたいとおっしゃいましたな。そうしてさしあげましょう。どうせなら3部族の天まで届く恨みをはらした高句麗の英雄にしてさしあげましょう。だれもあの者の死に涙を流す者などないようにして差し上げますよ』

韓国ドラマ・太王四神記 第8話

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韓国ドラマ・太王四神記第7話のあらすじと主要場面キャプチャー画像
韓国ドラマ・太王四神記第7話「都を追われて」のあらすじは、

ヨン・ガリョは部族長たちを集めると、ヤン王がタムドクの即位に反対させないように息子達を人質に取ったと信じさせ、大長老にあやつられたキハに朱雀の心臓の主人としてホゲがチュシンの王だと証明させます。朱雀の心臓の主人と火天会の大長老が一緒にいたという知らせを聞いたヒョンゴらゴムル村の人々は驚きます。朱雀の主人はスジニではなかったのかと。

黒軍選手達ともに牢獄に閉じ込められているス・ジニ(イ・ジア)。師匠のヒョンゴ(オ・グァンロク)はコムル村の弟子たちを集めるため連絡用の鳥を飛ばします。監獄からその鳥を見たス・ジニは、出してくれと騒ぎ始めますがそれはあくまでショーでした。もし誰かに訊かれたら鳥を見たあと必至に出ようとしていたと言ってくれと頼み、どうどうと寝てしまいます。

韓国ドラマ・太王四神記第7話のあらすじ

ヒョンゴ 『ヒョンソク師父を知ってるか』
飴売りヒョンミョン『ヒョンソク師父、知ってますとも。ほら、あの火天会アブラン寺に連れていかれて戻ってきたら大変だったじゃないですか。コムルの弟子数十人を殺し、師匠たち12人が結界を張って制圧したでしょ、結界で』
ヒョンゴ 『烙印が押されていた。火天会の烙印』
ヒョンミョン『烙印?』
ヒョンゴ 『あの烙印を押されると死ぬまで火天会の手から逃れることができない。たぶんあの朱雀の主人も・・そうじゃないかな』

韓国ドラマ・太王四神記第7話のあらすじ

 タムドク(ペ・ヨンジュン)とヤン王
タムドク『何をなさろうというんです。どうしてこうなるんですか陛下』
ヤン王 『謹慎しろといったのに、もっとつむじがまがって出てきたな』
タムドク『即位式ですって。私を王に据えるおつもりですか?やめてください。高句麗のチュシンの王を王に迎えればいいじゃないですか。そうしましょうよ。もしかしたらホゲが高句麗をもう一度チュシンの国にしてくれるかも。そうしましょうよ父上』
ヤン王 『お前の母の物だ。チュシンの星が輝いた夜。お前の母親は、一人山奥に隠れた。そしてその星が最も輝いた瞬間にお前を産んだそうだ。とても寒い夜だった。その寒い夜に出産直前の体で山道をさまよったせいだろう、3日後にその山小屋で息をひきとった。おまえの母の願いを聞き、その日をお前の誕生日にしたんだ』
タムドク『なぜ』
ヤン王 『お前がチュシンの王だと信じていたから。だからどうしてもお前を守らねばならなかったからだ。探しに来た神堂の司祭たちが言っていた。チュシンの王の命を狙う者たちが天地にはびこっているから、どうか息をひそめ目立たぬように、それが天命だと』
タムドク『母上が、寒い夜山の中をさまよわれたですって、私を隠すために』
ヤン王 『そうだ』
タムドク『それで亡くなった。私を守ろうとして』
ヤン王 『お前の母親が命と引き換えに守ったお前を私が王にする。今日がまさにその日だ』
タムドク『父上、即位式に反対する者たちがいれば、彼らを逆賊扱いする者もいるでしょう。そうしたら国が二つに分かれてしまう。それでも良いのですか。内紛が起こり仲間同士が血を流し、その血を踏みしめて私が王になることを望んでいるのですか』

韓国ドラマ・太王四神記第7話のあらすじ

 ヨン・ホゲ(ユン・テヨン)とキハ(ムン・ソリ)
ホゲ 『知ってたんですか。父とあなたに仕える火天会の長老がしくんだこと。各部族の息子を拉致し、そのぬれぎぬを太子に着せたこと』
キハ 『ご存知ありませんでした?』
ホゲ 『私が?』
キハ 『一緒に計画したことだったのでは』
ホゲ 『そう思ったんですか。そう思いながら私を王だと呼んだんですか。朱雀の主人は軽蔑する人間を王として仕えられるんですか』
キハ 『私が王と呼んだですって』
ホゲ 『やめてください。そんな目で見ないでくれ。こう見えても子供の頃から王になる人材として育てられた人間。そんなに無遠慮にみてもいい人間じゃない』
キハ 『私がホゲ様を誤解していたなら一つお願いしてもよろしいですか。私を外に出してください。ある方の命が危険なのです』
ホゲ 『誰なのか聞いてもいいかな』
キハ 『その方を守れなければ・・私も生きてはいられません』

韓国ドラマ・太王四神記第7話のあらすじ

太陽が真上に昇る時刻。即位式を行なうと言ったが、天地神堂に姿を見せたのはフッケ将軍のみ。残りの三部族はヨン・ガリョ(パク・サンウォン)の計略とはつゆ知らず、王に息子を返せと出席を拒否します。そして三部族が国内城に向って兵を集めると、ヤン王は東西南の城門を閉めるように命令します。そうした事実を知ったタムドクは、衛兵のカクダンにヤン王を頼み、正気に戻り心配して駆けつけたキハとともに城の外に息子たちを救いに向かい、結局即位式は延期されてしまいます。

韓国ドラマ・太王四神記第7話のあらすじ

 チョクファン将軍部隊とともに救出に向ったタムドクとキハ
タムドク『偵察を先にしなければ。状況を見て、奇襲をかけるか計略を使うか決めましょう。二人ほど選んでください。偵察に長けた者を』
チョクファン『太子、偵察は行ないません。奇襲もないと思います』
タムドク『どういう意味ですか』
チョクファン『私は開国当時から高句麗に忠誠を誓ってきたチョク家の子孫です。何が高句麗の為になる道で、何がチュシン帝国を取り戻す道であるのか深く考えて参りました。私はいつでもこの国の将来のために、この命を捧げることができます。太子もそうなさいませんか』
タムドク『つまり俺がこの命を差し出すことがこの国の将来のためになる道だと言うのか』
チョクファン『太子、この国、大高句麗のために自決していただけませんか』
キハ 『何か間違っている。誤解なさってるんです。あなた方の背後にいる者を連れてきなさい。連れてきて直接言わせるといい』
チョクファン『あなたが朱雀の主人である司祭ではないですか。朱雀の主人はホゲ様に仕えると聞きましたが聞き間違いですかな。あなたがここにいる事をあなたの仕えるホゲ様はご存知ですか。恐れ多くも謀反を起こす者に質問などされる覚えはない』
タムドク『君の言う通りだ。俺一人が死ねばこれ以上内乱の心配はせずにすむ。国内城にはまた平和が訪れるだろう』
チョクファン『太子』
タムドク『チュシンの星のもとに生まれた者が王位を継ぐことができるだろうしな』
チョクファン『その通りです』
タムドク『そのチュシン王になる者がそれを望んだのか。各部族長の息子達を拉致し、王にぬれぎぬをきせ、内乱直前まで王の臣下に仲たがいさせ、東西南門の兵士で国の首都を威嚇し、太子の死を望んだのか。チュシンの星のもとに生まれたヨン家のホゲが?俺が知りたいのはそのことだ。答えてくれるか』
ヨンホゲ(突然現われ)『直接お答えしてもよろしいですか。太子がお聞きにならなかったことがあります。あのチュシンの星が現われた日に生まれた王家の血筋は私一人ではありませんでした。太子もまたあの日に生まれたそうです。あの星の下でね。もう一つの事実はそれが二人いてはいけないということです。高句麗の王が二人ではならないということです』
(キハがタムドクの手に針を刺すと崩れ落ちるタムドク)
キハ 『睡眠針です。約束します。私は明日陽が昇るまでに帰ってきます。その次には・・』
ヨンホゲ『太子に伝えてください。どうか遠くに言って国内城には帰ってこないでくださいと。私には二度も生かしておく自身がないって。それからもう一つ、今回のあの汚い手、私とは関係のないことです。私が王になるなら、夜ではなく昼間正々堂々と王になります。それでこそあなたたちも私を本当の王として仕えることができるというもの。明日、夜が開けるまでです。待ちましょう』

韓国ドラマ・太王四神記第7話のあらすじ

キハの助けで難民村に身を隠したタムドク。難民達の姿に胸を痛めます。

タムドク『ずいぶんやつれたな・・顔が』
キハ 『怒ってください。私は太子をだましました。私を・・』
タムドク『お前の心も・・そうなのか?心もそうなのかと聞いてるんだ。朱雀は天が下した運命。キハ、俺のためにつらい思いをするな』

二人で一つの寝床で夜を過ごした後、タムドクが寝ているうちに、キハはヤン王と助けてくれる人を集め戻ってくるという手紙を残し出ていきますが、途中、火天会の手によって捕らわれてしまいます。

※セリフは管理人が翻訳したものですので吹き替え版のものとは違います。

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太王四神記、キハ役がカン・ソンヨンからムン・ソリに突然変わった裏事情
カン・ソンヨン ムン・ソリ パク・ウンビン

現在NHKで好評放送されている韓国ドラマ・太王四神記。ここでペ・ヨンジュンらとともに主役の一人として出演しているのがキハ役の女優ムン・ソリです。

彼女のキャスティングについては、韓国においてもイメージが合わないと批判する声が多くあがっていました。彼女自身そうした批判に苦しんだという記事も掲載されています。

当初、キハ役にキャスティングされていたのはカン・ソンヨンでした。カン・ソンヨンといえば、韓国映画「王の男」で一躍トップスターの仲間入りをし、韓国ドラマ「新賢母良妻」、「シングルパパは熱愛中」などに出演する女優です。

それが直前になって理由も明らかにされずムン・ソリに変更され、気分を害したカン・ソンヨンは「太王四神記」をまったく見ていないと、昨年テレビ番組に出演した時に語っています。

その上、代わって出演した「新賢母良妻」では、太王四神記の度重なる放送延期のとばっちりを受け、緊急編成され、ドラマ撮影過程で相当なしわよせを受けてしまったので、カン・ソンヨンにとっては泣きっ面に蜂というものでしょう。

そうした急な変更の鍵を握る人物といわれているのがムン・ソリの夫であり映画監督のチャン・ジュンファン氏。

日本でのペ・ヨンジュンのイベントを担当したり、「太王四神記」の日本版権を所有している会社 IMXのソン・イルヒョン代表ととても親しい仲にあるのがチャン・ジュンファン監督。

当時、時期作のシナリオ準備のために来日し、IMXにしばらく滞在していたといいいます。IMXはペ・ヨンジュンが大株主となっているキーイーストの協力会社でもあることから、監督から何らかの売りこみがあったのではないかという憶測が流れています。

子役のパク・ウンビンもどちらかといえばカン・ソンヨンにイメージが近い気がします。たとえカン・ソンヨンに決まっていたとしても、同じような批判が無いとは言いきれませんが、ムン・ソリのキハとはまた違ったキャラクターが見られたかもしれませんね。

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